人は人生を生きる過程に於いて様々な経験をします。
仲の良い友人ができ、青春を共に過ごし、人を好きなり、恋愛をして結婚をする。
そして家族ができる。その一方で、あらゆるチャレンジは常に挫折と表裏一体であり、
夢や希望で輝いている瞳も、時には涙で曇ることもあります。

もちろん、幸せになることは障がいの有る無しに関わらず、それなりに大変なことです。
しかし障がい者は、社会の偏見や誤解・無理解の為に、より良き人生を生きるための、
そのチャレンジの“機会”すら得られていないのも悲しい現実でなのです。

我々ダイバシティヴィムは、一般の方々に障がい者のことを知っていただくこと、解っていただくことが、ダイバシティ社会を実現するために重要であると考えています。
そのための情報発信を、講演やシンポジウムなどで行っています。
ほんの僅かでも、ほんの少しずつでも、社会の心理環境を変容していければと思っています。
主幹の南間哲以下、それぞれがそれぞれにダイバシティについて強い想いがあります。
我々もダイバシティ ヴィムと共に成長していきます。 平成21年6月
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